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症例報告|肩こり・首の痛み

肩こり・首の痛み

首から背中にかけての激痛で動けない 20代男性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市港北区在住の男性が首から背中にかけての激痛で来院。原因は思い当たらず、今朝起きてから痛みがあり、時間とともに悪化。痛みで動くのが辛いが、今は動かなくても痛みを強く感じる。「とにかく何とかしないといけない」と当院に来院された。

来院時の症状

・痛みのためか、顔に血の気がない
・頚部の可動域は下向きが多少できるが、その他の方向には痛みのためほぼ動かせない
・体に対して頭がかなり前方に突出している

 

施術後の経過

症状が強く、検査はほぼ行えなかった。問診より強い寝違いにより、筋肉を損傷し、炎症していると考えられた。そのため、患部に直接施術は行わず、首に負担がかかりにくいように筋肉の緩和操作をおこなった。施術後は背中の痛みは7割以上なくなり、なんとか生活できるくらいになった。
2回目の施術は、症状が強かったために翌日に再度来院していただいた。筋肉の緩和操作の継続と患部から離れた部位でカイロプラクティック・テクニックを用いて姿勢矯正を行ない、施術後は首の付け根の部位に痛みが残るだけになった。
4回目の来院では症状は症状は消失しており、本人から再発予防と姿勢改善をしたいとご要望をいただいため、姿勢改善の施術を行うとともに、簡単なエクササイズとストレッチをアドバイスした。
ちょうど患者様が自分の健康について考え始めたときであり、いろいろと体についてのアドバイスを含めてメンテナンスをしていきたいというご希望があり、現在は1~1.5ヶ月くらいのペースで来院を続けられている。

 

担当コメント

今回の症状の発生は、普段の生活における不良姿勢が原因だったと考えられます。寝違いはある日突然起こりますが、身体はその前から疲労が溜まっており、たまたま何かがキッカケで引き起こるものです。逆に言えば身体が元気な状態では起こらないものです。
体の疲労は精神的ストレスと同様に自分で辛さを感じる時にはかなり蓄積されている状態です。カイロプラクティックは痛みを取り除くことはもちろんですが、日々の健康管理を最も得意とします。体に疲労感を感じる方、自分の体の状態はどうなっているのかチェックしたい方は、是非専門家である当院にご相談ください。

【初回検査料と費用について】

2018年04月28日 16:54更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

子供の姿勢が悪くて気になる  12歳男性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市在住の12歳男性が母親に連れられて来院。子供の姿勢が悪いことが一番気になるが、最近では肩の痛みや、寝違えを起こしやすいため改善できないか相談をしたく来院。

来院時の症状

・真っすぐ立ったつもりが、首は左を向き右肩は下がり、骨盤は右が上がり、腰が反れていて、つま先は両足共に内側を向いていて、頭が前方に変位していた。
・肩の症状は右側の三角筋に痛みが起こっていた。動作時のみに痛みが生じる。

施術後の経過

先ずは、正しい姿勢を覚えてもらうのと同時に筋緊張の左右差を減らすように施術を行った。3回目の施術時に、良い姿勢をとるために必要な筋肉を同定しエクササイズを処方する。計4回の施術で姿勢に左右差がほぼなくなり、まっすぐ立てるようになった。

担当者コメント

この時期の子供は成長が著しいため、筋肉の発達度合いによって姿勢が崩れがちになります。成長期であるため、悪い姿勢を長時間維持してしまうと、負の適応によって良い姿勢が取りづらくなってしまいますので、早めのご対応をお勧めいたします。

【初回検査料と費用について】

2018年04月14日 10:11更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

頭痛を伴う肩こり 20代女性【肩こり・首の痛みの症例】

東京都町田市在住。頭痛を伴う肩こりで来院。去年まで仕事が忙しく肩こりなど気にしていなかったが仕事が一段落したら肩こりが気になりだし、酷い時は頭痛も伴う状態になってしまった。最初のうちは休めば落ち着いていたが最近は休んでも落ち着かない為、職場から近い当院を受診された。
仕事:デスクワーク
運動:弓道・乗馬

来院時の症状

・肩の挙上が診られる
・頚椎を伸展した時に胸椎の動きが少ない
・肩甲骨を内側に引く筋力に左右差あり

施術後の経過

初回、肩を上げる筋肉と下げる筋肉のバランスが崩れていた事と頭痛が出ていた為、筋の緩和操作とカイロプラクティック・テクニックを用いて施術を行った。家で出来るエクササイズを教えて終了した。
2回目、頭痛は落ち着いたが肩こりは戻った。施術範囲を広げ施術を行った。
3回目、前回よりは肩こりが少ない。弓道を行ったが症状が酷くなることはなかった。
4回目、仕事の都合上間隔があいたが、その間の頭痛は無い。
現在は3週に1回のペースでお体のメンテナンスで来院されている

担当者:林コメント

今回、肩を持ち上げる筋肉と下げる筋肉のバランスが崩れていたのが原因と考えます。どの様な方でも、お仕事中は肩に力が入り上がっている状態になります。この様な状態が長く続くと首の後ろの筋肉は必要以上に収縮され筋肉が固くなります。その為、血行が悪くなり、きちんとケアをしないといつまでも頭痛や肩こりから解放されることはありません。運動をしても肩こりのある方、何かにつけて頭痛がでる方は、ぜひ専門家である当院にご相談ください。

【初回検査料と費用について】

2018年04月10日 20:08更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

うつ病で起き上がれない時期があり、全身が硬くなった感じがする  40代男性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市在住の40代男性がうつ病後の体調管理で来院。症状は、うつ病で起き上がれない時期があり、一日の大半を寝て過ごしていたため全身が硬くなっている感じと、足底やふくらはぎの痛み、肩こりがある。体重が増加したため、運動でウォーキングを始めようと思っているが、歩いて20分くらいで足裏が痛くなるため困っている。ふくらはぎもつりやすくなっている。

来院時の症状

・背中が丸まっていて頭が前方変位し、両方とも巻き肩
・全身の筋肉が硬くなっている(特にふくらはぎの硬さが顕著)
・ふくらはぎがつりやすい
・歩いて20分くらいで足裏が痛くなる

施術後の経過

1回目の施術で足の裏の痛みが軽減し、2回目の時には20分以上歩いても痛みがでないようになる。3回目の施術時には体の硬さも軽減し症状が全体的に気にならなくなってきた。4回目の施術時には症状がほとんど消失していたため、メンテナンスとして施術をしました。

担当者コメント

この方はうつ病がひどく起き上がれない時期があり、それによって全身の筋肉が凝り固まっていました。ふくらはぎも動かせていなかったことから、筋肉のポンプ機能の働きが低下し、血液のめぐりが悪くなることが様々な主訴に影響したと考えられます。
うつ病が酷くなり、動けなくなることで様々な症状を引き起こす可能性があります。うつ病の症状が寛解した後も、身体症状が残っていることがあるので、カイロプラクティックケアを受けて、体調を管理することをお勧めいたします。

【初回検査料と費用について】

2018年04月07日 12:04更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

慢性的な首・肩こりと腰痛 40代女性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市港北区在住。慢性的な首・肩こりと腰痛で来院。首・肩こりに関しては辛い時と辛くない時の波があり、辛い時には吐き気や頭痛を伴う。腰痛に関しては座っている時間が長く、適度に体を動かさないと腰が疼く様な感じが出てじっとしてられなくなる。
仕事:デスクワーク(SE)
運動:ほとんどしない

来院時の症状

・肩が前に丸まっている猫背姿勢
・座っていると腰が疼く感じが出てる
・反り腰が強い
・座っているよりも、立っている方が楽
・初回、頭痛はなし

施術後の経過

初回、検査から肩回りの筋肉の前後バランスが崩れている事、体幹の筋肉が過緊張を起こしていた為、筋の緩和操作・ストレッチを行い自宅で出来るエクササイズを行って終了した。
2回目、腰の疼き・肩こりともに落ち着いているとの事。前回、出来なかったうつ伏せ姿勢が今回は出来る為、脊柱を中心に全身を施術し終了した。
3回目、3週間空いたため多少の辛さは出たが初回ほどではない。今回も全身を施術し終了した。
今現在は、3週間に1回のペースでお体のケアに来院されている。

担当者:林コメント

今回の原因は、長時間の同一姿勢を取った事により、筋肉のバランスが崩れた為に起こったと考えます。肩が前に巻き込み・腰が丸くなっている状態は、デスクワークを長くやる方に多く見られる状態です。適度に体勢変えながら、長時間の同一姿勢は避ける様にして下さい。

【初回検査料と費用について】

2018年04月03日 16:55更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

慢性腰痛が治らない 40代男性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市港北区在住の男性が腰の痛みを訴えて来院された。ずっと以前から腰痛はあるのだが、数ヶ月前に悪化して、鍼施術やマッサージを受けてきた。ずいぶん良くなったが、芯が残っているような感じがいつまでも抜けない。芯まで取れてしっかりと治したいと当院に来院された。

来院時の症状

・猫背が目立つ
・上部腰椎の後弯が目立つ
・動作による痛みはないが、芯があるような感じがする

施術後の経過

以前までの施術を受けた回復傾向から筋肉の問題だけでなく、関節の問題も考えられた。そのため、腰部、臀部を中心に筋トリートメントを行い、腰椎に対してカイロプラクティック・テクニックを用いて矯正を行った。施術後に芯が残るような感じは消失した。現在は左肩の可動域アップと姿勢改善のため、2週に1回のペースで来院されている。

担当コメント

マッサージとカイロプラクティックの違いは様々ありますが、特に異なるのはカイロプラクティックは関節の矯正を行うということです。関節にまで問題が広がった場合、筋肉のアプローチだけではなかなか改善しきれません。同じような芯の残るような感じが続く方は、ぜひ専門家である当院にご相談ください。

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2018年04月01日 17:03更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

座って仕事をしていると左腕に痺れとだるさが出る  50代男性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市在住の50代男性が、座って仕事をしていると左腕に痺れとだるさが出ることを訴えて来院。1か月前から症状が強くなり朝起きた時から痺れが出るようになる。整形外科でレントゲンを撮るとC5/C6椎間板が薄くなっていると言われた。症状の改善が見られないため当院に来院。

来院時の症状

・左腕の痺れとだるさ(左肩~肘にかけて)
・上を向くと痺れが強くなるが、左手を頭の上に置くと上を向いても大丈夫。(バコリー)
・頭を圧迫すると左腕の痺れが強くなる。(サービカルコンプレッション)

施術後の経過

椎間板症状が身体所見でみられるため、椎間板への負荷を減らすよう施術を行った。
1回目は、C5/C6椎体の左側の間隔を広げ、上下の椎間関節の動きを調整した。また、症状が強く、日常生活や仕事に影響が出ていたため、左腕の痺れやだるさを避ける姿勢を指導した。
2回目の時には、症状が弱くなっていたが、夕方以降に症状は強くなる傾向が見られた。良い反応が出たため、施術強度を上げて継続して施術を行った。
3回目の時に、症状は半分以下になる日が増えてきた。
5回目の施術時には症状はほぼ消失し、上を向いても左腕の痺れやだるさが強くなることはなくなった。

担当者コメント

この方は、設計のお仕事をしていて、1日10時間以上PC作業をしているようです。当初は肩こりがあったようですが、気にしないようにして過ごしたことにより、1か月前から症状が強くなり、左腕に痺れやだるさがでるようになってから仕事中や睡眠にも影響するようになり、来院されました。
肩こりも、風邪を引いた時と同様でこじらせてしまうと自然に回復するのは難しくなってきます。同様の症状でお困りでしたらカイロプラクティックで改善が望めるかもしれませんので、早めのご相談をお待ちしています。

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2018年03月24日 11:06更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

(右)肩の痛みと立ち上がり時の腰痛 30代男性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市港北区在住。3週間前から首を後ろに倒す動作と右に倒す動作で(右)肩に痛みが出る様になった。湿布など貼ったが効果が少ない。腰痛は仕事上、座っている時間が長くまた姿勢も良くはない為に起こっていると考えている。今回は、2つの症状を診てもらいたく来院された。肩の思い当たる原因として、3週間前にダーツを6時間休まずにやった事ぐらい。
仕事:大学の物理教師、研究者
運動:2016年まで柔道を教えていた

来院時の症状

・顎が前に出ている、猫背姿勢
・肩の巻き込みが強い
・体幹の弱化が目立つ
・頚椎の伸展、(右)側屈で(右)肩に痛みが出る
・足を開いて上を見上げながら立ち上がる動作で立ち上がると腰に痛みは無い

施術後の経過

初回、検査から肩の巻き込み・ダーツの矢を投げる時の姿勢・猫背姿勢が痛みの原因と考え、筋の緩和操作とカイロプラクティック・テクニックを用いて施術を行った。自宅で出来るエクササイズを処方して終了。
2回目、前回の(右)肩の動作時痛・腰の立ち上がりの痛みは無くなった。筋肉を収縮した時の痛みが少し残るくらいとの事。前回の施術を踏襲して全身を施術した。
3回目、筋の収縮時痛は無く、肩こり・腰の張りがあるぐらいとの事。不良姿勢の改善を目的とし、全身を施術した。
現在は、3週に1回のペースでお体のメンテナンスに来られている。

担当者:林コメント

猫背姿勢・肩の巻き込みの状態でダーツの様なある一定の姿勢を長時間取り続けたことが今回の原因と考えます。また腰に関しても長時間の座位姿勢が原因になります。どの様な姿勢も長時間取り続ける事は体どの方も負担になります。適度に体勢を変える様にしていくだけでも負担は減ります。
普段からの姿勢が気になる方はぜひご相談下さい。

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2018年03月17日 12:47更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

慢性的に続く頭痛  30代女性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市在住の30代女性が慢性的に続く頭痛を訴えて来院。1年前に脳外科で片頭痛の診断を受け、トリプタン(片頭痛薬)を処方された。一週間に一度以上頭痛が起こるため、そのたびにトリプタンを飲んで凌いでいたが悪化傾向にあり、現在は2日に1度頭痛が起こるようになり、薬に頼った生活を改めようと思い来院。

来院時の症状

・2日に1度の頭痛(側頭部)
・1か月前から首の後ろ側が鈍痛

施術後の経過

片頭痛がある場合、多くの方は首や肩の緊張からくる頭痛を併せ持っていて、緊張型頭痛から片頭痛に移行する混合型頭痛の場合があります。この場合、緊張型頭痛の原因である首や肩の緊張や、その緊張にかかわる姿勢を改善することにより症状が緩和することが多いため、施術では、姿勢の改善と首や肩を重点的に血行が良くなるように行いました。
施術開始後、最初の頃は頭痛は出るが痛みが弱く感じたようです。3回の施術後は1か月以上頭痛が出ることがなくなり、現在ではメンテナンスとして首や肩回りの血流が悪くならないように施術を行っています。

担当者コメント

体には自然に回復するシステムが備わっていますが、日常的に自然治癒を妨げる生活をしていると症状は悪化していきます。この方は、薬を飲み対症療法的に処置をしていましたが、日常生活で首や肩に負担のかかる姿勢や行動を行っていたために症状が悪化していました。カイロプラクティックケアでは首や肩に負担のかかる姿勢を改善することと、筋肉の緩和操作をすることが出来るので、頭痛を抑える事が出来るようになったと考えられます。
同様の症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

【初回検査料と費用について】

2018年03月03日 13:52更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

右肩を上げると痛い  40代男性【肩こり・首の痛みの症例】

横浜市在住の40代男性が肩の痛みを訴えて来院。建築業で設計をしており、日々忙しくデスクワークの時間が長くなっていた。パソコン作業により肩こりや目の奥が辛くなっていたが、気にしないように過ごしていたら、2か月前から肩を上げると痛みが出るようになり、徐々に症状が強くなってきた。昨日整形外科で筋弛緩剤と湿布を処方されたが、根本的に治したいと思い当院に来院。

来院時の症状

・右肩の屈曲、外転、内旋時に痛みが強くなる。(腕組をすると痛い)
・肩甲骨の上方回旋動作が最終域で不十分
・肩甲上腕関節の後方組織に短縮があり、上腕骨頭の後方すべりが減少。
・胸椎後湾と肩甲骨の前傾がみられる。

施術後の経過

姿勢が丸まっていて、肩甲骨や胸椎のアライメントに問題があるため、姿勢の矯正をメインに施術を開始する。
肩甲骨の上方回旋動作は肩甲挙筋の緊張が問題であったため、同筋を緩和操作し、肩甲骨の可動域を徒手的に広げた。
肩甲下筋や棘下筋、小円筋の緊張や、肩甲上腕関節の関節包後方の短縮を徒手的に操作する。
1回目の施術で腕組時の痛みが消失。2回目の施術で痛みが半減したため、ストレッチを処方する。計5回の施術で症状が消失したため現在メンテナンスを行っています。

担当者コメント

この方は、長時間同じ姿勢でいることが多くなることが症状を強くする原因となっていました。肩関節は、肩甲骨や胸椎、鎖骨と連動して正常の動作が起こります。そのために働く筋肉や軟部組織、神経などが複雑にかかわっていますので、症状をこじらせてしまうと改善に時間がかかることもあります。早めのご来院、ご相談をお待ちしています。

【初回検査料と費用について】

2018年02月18日 11:09更新  カテゴリ:肩こり・首の痛み

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