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症例報告|お尻・股関節の痛み

お尻・股関節の痛み

常に左腰の痛みがある(大腿骨頭形成不全)【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市在住の40代女性が左の腰痛を訴えて来院。趣味で山登りをしているが、大腿骨頭形成不全で左短下肢のため左右のバランスが崩れやすく股関節の痛みが起こりやすい。脊椎分離症や腰椎椎間板ヘルニアの診断も受けていて、ロキソニンやメチコバールを処方されたが効果がほとんどない。医者には人工股関節の相談もしたが、手術をすると山登りが出来なくなることと、年齢的に若いため人工股関節の耐久が寿命まで持たないことをが判明し断念する。他の方法を考えて治療院をインターネットで探していたら当院にたどり着き来院。

来院時の症状

・左を軸にした片足立ちで左腰の痛みが増悪
・前屈をすると左の腿裏につっぱり感
・長時間座った後は体を伸ばすことができない

施術後の経過

大腿骨頭形成不全により、脚長差があり、左足が3横指くらい短くなっている。このため左右のバランスが崩れ易い状態でした。症状は山登りをした後に強くなるため、山登り前に数回まとめて施術を行いました。
股関節を中心に全身で施術を行いましたが、本人の努力もあり無事に目標の山を登頂し、痛みも少ない状態で戻る事が出来ました。
冬の山も登る方なので、定期的に施術を行っています。

担当者コメント

本症例は、山登りをライフワークの重要な位置づけにされている方でした。西洋医学的に山登りは出来ないと言われたようですが、本人は山登りがあきらめられないため、コンディショニングを徹底し、毎年登頂を成功させています。今回は自分のコンディショニングのみでは間に合わない状態だったために当院にご連絡をしたそうです。
本ケースでは山登りのコンディショニングでもお役に立てたことを嬉しく思います。
お体のコンディショニングに悩まれている方は当院にご相談ください。

2019年06月28日 16:34更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

歩行時の右股関節痛 40代女性【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市在住の40代女性が歩行時の右股関節痛を訴えて来院。2か月前からピキッと痛むことが起こり始め、1か月前頃から痛みが強くなり、立ち上がってすぐの時は足を引きずる。階段は昇るときも下りる時も痛い。症状は日に日に強くなっている。

 

来院時の症状

歩行時に足を挙げると痛いため引きずる
鼡径部の痛み
臀部の痛み
股関節の炎症の徒手的検査陽性

 

施術後の経過

骨盤の歪みと骨盤周囲の筋肉が硬くなっていて股関節に負荷のかかる身体的な状態と見受けられました。施術は、骨盤を前傾方向に矯正し、大腿骨頭と臼蓋の当たる面積を広くし、股関節に圧縮負荷になる骨盤周囲の筋肉を緩和操作しました。
一回目の施術で歩行時に足を挙げても痛くなくなり、4回目の施術で階段を上る時の痛みが減少しました。5回目の施術で痛みは半減以下になり日常生活に支障が無くなりました。計8回の施術で症状はほぼ消失しました。

 

担当者コメント

この方は子宮筋腫があり、長い間股関節の前側の詰まった感じが気になっていたようですが、子宮筋腫が原因と思っていたようです。長い間何もせずにいた所、股関節の痛みが強くなり歩けなくなってしまいました。婦人科では股関節の症状を経過観察と言われ施術がなかったため、当院に来院されています。
本ケースでは、当院のカイロプラクティックケアを行い股関節の痛みが良い方向へ変化していったので、以前から感じていた股関節の詰まり感は筋骨格系の症状であった可能性が考えられます。この時点でカイロプラクティックケアを開始することが出来れば股関節の痛みの予防につながった可能性があります。
股関節に違和感がある方は、早目のケアをお勧めいたします。当院でも対応していますのでお気軽にご相談下さい。

2018年09月18日 15:23更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

座っている時の腰痛と臀部痛(妊娠6か月) 20代女性【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市港北区在住の女性(妊娠6か月)が座っている時の腰痛と臀部痛で来院。妊娠する前から座っていると腰痛や腰の疼きがあった。妊娠してからより腰痛が辛くなり、さらに臀部の痛みも出てきた為当院に来院された。

来院時の症状

・右腰・臀部が辛い
・座り姿勢も右に負担が掛からない様に左に体重を乗せてる
・上半身を起こそうとする・立ち上がる・右足を上げる動作で右腰に痛みが出る
・骨盤の捻じれあり
・体幹の筋力が落ちてる
・座っている時間が長い

施術後の経過

初回、検査から腹部の筋肉の前後バランスが崩れていること・臀部痛に関して大腿後面の筋肉が付着する部分に緊張が診られた為、仰向けと横向きのみで筋の緩和操作を行った。骨盤の捻じれに関しては、ブロックを使用して整えた。ご自宅で出来るエクササイズを教えて終了。
2回目、初回の腰痛・臀部痛は落ち着いている。ふくらはぎがつる事が多くなってきて診て欲しと事なので、下肢帯中心に仰向け・横向きのみで施術を行った。今回も、自宅で出来るエクササイズを教えて終了。
3回目、腰・臀部痛に関してエクササイズも無理なく出来てる為問題なし。ふくらはぎに関しては、頻度は減ってきたがまだ出る。今回も前回と同様の施術を行い終了した。

今回で出産準備に入る為、無理ない範囲でエクササイズをやってもらうように伝え終了。

担当者:林コメント

腰痛・臀部痛に関して、長時間の座っている姿勢により体幹の筋肉が緊張し柔軟性が少なくなった事・体重掛ける時の偏りが今回の原因と考えます。体幹の筋肉は骨盤を起こす役割をしている為、立ち上がった時などに筋肉がしっかりと伸びてくれないと上半身を起こせません。無理に上半身を起こそうとすると腰を反った状態になる為腰痛を生じやすくなります。この様な状態は、誰にでも起こりえます。どのような時でも長時間の同一姿勢は避けるようにして下さい。

2018年08月07日 17:08更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

急性腰痛 30代男性【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市緑区在住の男性が急性腰痛で来院された。3日前にお子様を抱き上げた瞬間に腰に痛みが起こった。その時はすぐに治まったが次の日に自転車でお子様を幼稚園に送ってから徐々に痛みが強くなった。座っている時・歩いている時・上半身を真っ直ぐにしようとするのが痛くて出来ない。いつも通っているところがお休みな為、当院に来院された。
仕事:デスクワーク
運動:今はしていない

来院時の症状

・歩幅が狭く、腰が引けたような歩き方
・顎が上がっている猫背姿勢
・仰向けで、お尻だけを持ち上げるブリッジを行うと腰に痛みが出る

施術後の経過

初回、検査から体幹と臀部の筋肉の過緊張が診られたことから前後の筋肉がバランスを崩していると考え過緊張を起こしている筋肉に対して仰向け・横向きのみで緩和操作を行った。施術後、痛みの減少・可動域の増加・歩幅も大きくなった事が確認できた。家で出来るエクササイズを教えて終了した
2回目、痛みは多少あるものの前回に比べると楽との事。今回は、うつ伏せでの施術が可能な為、腰を中心に脊柱全体を施術した。
3回目、腰の方はだいぶ落ち着き、その分肩が気になるとの事だったので今回は肩を中心に全身を施術した。

引き続きよい状態を保てるように、今は月1回のペースでメンテナンスを行っている。

担当者:林コメント

今回、この方の腰痛の原因はお子様を抱き上げる瞬間に体幹の筋肉を急に伸ばしたことが原因になります。普段から、デスクワークにより体幹の筋肉が伸びにくい状態であったところに急に筋肉を伸ばす動作を行った為、腹部と背部の筋肉のバランスが崩れ痛みが強くなったと考えます。
急性腰痛症はかなり痛みの度合いが強く、日常生活を送ることが困難になる症状です。
痛みが起こった場合には早めに対処すべき症状です。
TRITNIYカイロプラクティックをご利用ください。

2018年05月06日 15:21更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

腰の痛みと違和感(特に右側) 50代女性【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市港北区在住の女性が腰の痛みと違和感を生じて来院。火曜日ぐらいから腰に違和感を感じており金曜日に強い痛みになった。体を伸ばす事が出来ず、腰をかばう姿勢を取り続けいた為に背中・肩も張っている。思い当たる原因として骨盤調整ヨガ教室でハトのポーズを行った事。また、長年テニスをやっておりテニスを出来る状態に戻りたいとの事。

来院時の症状

・前傾姿勢で歩幅が狭い
・真っすぐ立てない
・右腸腰筋の過緊張が診られる
・腰椎と仙骨の間を広げると楽になる
・腰の伸展・回旋で痛みが右腰に出る

施術後の経過

初回の検査で椅子に座った状態で足を開き背筋を伸ばし顔を上げながら真上に立つやり方をやってもらい楽に立てるとの事から体幹の筋肉の腸腰筋が過緊張を起こしていると考えた。また歩幅も狭くなっていることから臀部筋の緊張も強くなっていた為、仰向けと横向きのみで、筋の緩和操作を行った。横向きの時に、腰椎と仙骨の間を広げる持続圧を加えた。施術後は多少の不安は残るが真っすぐてる様になった。自宅で出来るエクササイズを教えて終了。
2回目、不安はあるが痛みは無し。初回で出来なかった動作は出来る様になっていた。今回も筋の緩和操作を行い、前回出来なかった脊柱全体を施術した。エクササイズは継続。
3回目、腰の痛み・不安はなし。全身を施術。
4回目、テニスを行い痛み・不安は無し。今回も引き続き全身を施術。
今は、月に1回のペースでお体のメンテナンスに来られている。

担当者:林コメント

今回、骨盤調整ヨガで無理なポーズを行ったことが原因と考えます。無理に周りに合わす事無く自分が出来る範囲で運動・ヨガをやる様にして下さい。またどの様な姿勢・動作でも痛いや苦しいだけの状態は決して身体に良くありません。同様の症状でお困りの方、ぜひ専門家である当院にご相談ください。

2018年03月29日 10:44更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

右股関節外旋時の内側の筋肉と臀部の痛み 50代男性【お尻・股関節の痛みの症例】

埼玉県桶川市在住。1~2年ぐらい前から右股関節を開く(外旋動作)と違和感を感じることが出てきた。最初は違和感だけだったが徐々に右ももの内側と右臀部に痛みが出だした。痛くて動けなくなることは無いが痛みが一向に無くならないことから今回来院した。
8年前からジョギングを始め、今は週2~3回10㎞走っている。去年はフルマラソンにも出た。
仕事:デスクワーク

来院時の症状

・顎が前に出て肩が前に巻き込まれている猫背姿勢
・右股関節外旋動作で痛みの再現あり
・骨盤・股関節周りの筋肉の緊張が高い
・足の裏を付けてあぐらをしてもらうと右大腿内側が伸びず膝が上がってしまう
・右臀部の筋力低下あり

施術後の経過

初回、検査から骨盤・股関節周囲の筋肉の緊張が高い、骨盤の歪み・筋力低下が診られたことから筋肉に対して緩和操作、骨盤・股関節にはカイロプラクティック・テクニックを用いて施術を行った。痛みは少し残ったが股関節は動かしやすくなり、右臀部の筋力もしっかり発揮出来る様になった。自宅で出来るエクササイズを教えて終了。
2回目、右股関節外旋時の痛みは無くなっていた。また、開き具合も初回よりは開くようになっていた。初回同様、筋の緩和操作・カイロプラクティック・テクニックを用いて施術を行った。
3回目、股関節の開き具合が左右同じになり、動かしやすくなったとの事。同様の施術をお行った。
4回目、前回の施術の後にハーフマラソンに出たとの事。走っている時に地面を蹴り易くなり、スピードを上げて走ることも苦しくなく出来た。
施術は全身を診た。
今は月に1度のペースでメンテナンスに来られいる。

担当者:林コメント

今回、普段からの不良姿勢と骨盤の捻じれが原因と考えます。その為、右半身に体重が乗りやす状態であったと考えます。その状態でマラソンを行うことで、右足になった瞬間に必要以上に体重が乗り過剰に股関節に負担がかかり今回の症状が出たと考えます。不良姿勢は運動時だけでなく日常生活でも支障がでます。
今回の症状に似たような事でお悩みの方がいましたら、一度カイロプラクティック施術を受ける事をお勧めいたします。

2018年03月10日 10:33更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

(右)足の甲~母趾のピリピリ感 40代女性【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市神奈川区在住。2017年4月初めから、(右)足の甲~母趾のピリピリ感と(右)臀部の痛みが出た。(右)臀部の痛みに関しては1週間ほどで落ち着いたが、(右)足の甲~母趾のピリピリ感は増悪はしないが減少もなく今日まで続く。動いていたりすると気にしないが、静止状態で気になる。痺れが辛くて動けない事とかは一切なく、ただただ気持ち悪い為、知人からのご紹介で来院された。
仕事:自営
運動:ゴルフ、テニス

来院時の症状

・SLR問題なし
・足の指先を強く握っても再現なし
・(右)足関節の背屈制限
・(右)脛腓関節の前後の動きが少ない、後→前の動かした時に痺れの再現あり
・(右)骨盤・股関節・足の筋肉の過緊張が診られる

施術後の経過

初回、検査から椎間板ヘルニアは無いと判断し、骨盤・股関節・足関節・脛腓関節の問題があると考え施術を行った。緊張している筋に対しては緩和操作を行い、骨盤・股関節・足関節・脛腓関節に対してはカイロプラクティック・テクニックを用いてバランスを整えた。
また、検査後の説明時に痺れに関してはいきなり消える事は無く、徐々に落ち着いてきて気が付いたら気にならなくなっていたというのが、痺れに関して症状が落ち着いたとことになると伝えた。
2回目、1週間後に来院。前回と比べると足の甲の痺れ感がないとの事。施術は継続施術を行った。
3回目、初回から2週間後。初回の痺れは全体的に気にならない。痺れが落ち着いたことにより肩こりの方が気になりだした為、全身を施術した。
4回目、初回から1か月後。痺れは無くなった。前回同様全身を施術した。
今現在は月に1度のペースでお体のメンテナンスに来られている。

担当者:林コメント

今回、普段から右下肢に体重が乗りやすい事とに加え、ゴルフとテニスを行うことで(右)脛腓関節に捻じりの圧力が加わり今回の症状が出たと考えます。また普段の姿勢や同一姿勢が長い事で骨盤・股関節の動きが少なくなったのも原因の一つと考えます。安静にしていて落ち着く痺れもあればそうでないものもあります。今回の様な痺れでお困りの方がいらしゃれば是非一度専門家である当院にご相談下さい。

2018年02月15日 12:40更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

足を引きずって歩いてしまう  50代女性【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市在住の50代女性が歩くときに足を引きずってしまうことが悩みで来院。最近子供と歩いている時に指摘され、それから意識すると足を引きずっていることが多く、引きずらないように歩こうとするとすぐに疲れてしまう。最近では、つまづくことも増えてきた。元々足が常に疲れている感じがしていたので併せて専門家に治してもらおうと思い来院。

来院時の症状

・足関節底屈変位
・過度な後方重心
・前脛骨筋の伸長

施術後の経過

この方は顕著な足関節の底屈変位がありました。過度に重心が後方になっているのも足関節の歪みが原因と考えアプローチしました。骨盤や上半身にも足関節が変位する原因が診られたので修正するように施術を行いました。また、歩行パターンで、筋肉の動員パターンが股関節屈筋群をメインで使用していて下腿後面の筋群をうまく使えていなかったので正しい歩き方を口頭指示し練習をしてもらいました。
計7回の施術で足が常に疲れている状態が解消され、歩き方にも違和感が無くなりました。

担当者コメント

この方は足関節が底屈変位していて、通常よりも股関節を屈曲しないと足を引きずってしまう状態でした。加えて、足の蹴り込みが弱くなっていたため、股関節屈曲筋群を過度に使用する歩行をしていました。このような歩き方では股関節に疲労が蓄積しやすいため、ある程度歩くと股関節が上がらなくなり足を引きずるようになってしまいます。
正常な姿勢からしか正常な動きを起こすことはできません。同様の症状でお悩みの方は当院にご相談下さい。

2018年01月30日 12:32更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

股関節の痛み 50代女性【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市港北区在住の女性が股関節の痛みを訴えて来院された。数年前から時々痛むことはあったが、最近は痛みで歩くことが困難になってきた。病院を受診したが人工股関節の手術を勧められ、なんとか手術をせずに回復したいと当院に来院された。

来院時の症状

・立位で自重がかかると痛みがある
・股関節の屈曲で痛みがある
・股関節の牽引で痛みが緩和する

施術後の経過

検査所見より、股関節支持筋の機能低下による関節痛と考えられた。股関節に関する筋肉トリートメント、腰部および下肢の筋バランスを整えるように施術をおこなった。
1回目の施術後、立位での痛みはなくなり、股関節の屈曲でも痛みが違和感に軽減した。
3回目の施術後、痛みはほぼ消失した。
ヨガを再開したいとの要望もあり、現在は3週に一回のペースで体のメンテナンスに来院されている。

担当:松田コメント

股関節痛は女性によく診られる症状です。多くの場合、運動不足による、もしくは過剰使用による股関節支持筋の筋力低下によって痛みが生じています。このような場合、放っておいても良くなることはほとんどありませんし、症状は徐々に進行し、最悪人工股関節置換術に至ってしまう場合もあります。股関節に痛みのある方は、ぜひ専門家である当院にご相談ください。

2018年01月20日 11:14更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

右股関節鼡径部の痛みと違和感と首~肩甲骨までのコリ・張り感 30代男性【お尻・股関節の痛みの症例】

横浜市神奈川区在住の30代男性が右股関節鼡径部の痛みと違和感と首~肩甲骨までのコリ・張り感があり来院。以前から首~肩甲骨までのコリ・張り感は感じていたが、ここ1年ぐらい前から右股関節鼡径部の痛みと違和感を感じ始めた。
症状が長引いている為来院した。
運動(散歩・筋トレ)すると多少楽にはなるが、仕事が忙しく最近は運動が出来ていない。

来院時の症状

・顎が前に出ており、猫背姿勢
・背骨全体・肋骨の柔軟性低下
・立ち上がり時に右股関節鼡径部に痛みを感じる
・右股関節屈曲で痛み・違和感の再現
・体幹の筋肉の弱化
・骨盤の歪みがみられる

施術後の経過

初診時のお話で仕事中よく右足を上にして脚を組む事が多いとの事。その事をふまえ検査・結果から、右股関節鼡径部の痛みと違和感の原因は、脚を組むことによる皮膚の巻き込みと筋肉が原因と判断した。
首~肩甲骨までのコリ・張り感に関しては、仕事中の不良姿勢(猫背)が原因と判断し、筋の緩和操作とカイロプラクティック・テクニックを用いて施術を行った。仕事中の脚組みを極力避けてもらうこと・姿勢改善・自宅で出来るエクササイズを処方した。
2回目来院時、右股関節鼡径部に痛みは無く違和感は減少していた。首~肩甲骨までのコリ・張り感に関してもかなり楽になったとの事。引き続き、筋の緩和操作とカイロプラクティック・テクニックを用いて施術した。
3回目の来院時には股関節の痛み・違和感は無く、首~肩甲骨までのコリ・張り感もほとんど感じなくなった。
引き続き良い状態を保てるように月1回のペースでお体のケアに来院されている。

担当者:林コメント

この方の右股関節鼡径部の痛みと違和感を発していたのは筋肉でしたが、痛み・違和感の原因は仕事中の脚を組み猫背姿勢になっていることでした。脚を組む事で股関節鼡径部当たりの皮膚が巻き込まれるのに加え、猫背姿勢からより圧迫が加わり筋肉が緊張した事で症状が出ていたと思います。首~肩甲骨までのコリ・張り感も同様、姿勢が影響し症状が出ていたと思います。脚を組む事を極力避けてもらい、姿勢の意識と改善をした事が症状を改善出来たと考えます。
どの様な姿勢も長時間取り続ける事は身体に負担を生じます。
座っている時間が多いようであれば適度に立ち、軽く動くだけでも身体の負担が減ります。その逆も同じです。
姿勢が気になる方はぜひ当院をご利用ください。

2018年01月14日 12:38更新  カテゴリ:お尻・股関節の痛み

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