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症例報告|腕の痛みや痺れ

腕の痛みや痺れ

(左)腕を後ろに持っていくと肩が痛い 60代男性【腕の痛みや痺れの症例】

横浜市在住の男性が(左)腕を後ろに持っていくと肩が痛いという症状で来院された。2ヵ月前に、車の後部座席にある荷物を運転席に座ったまま(左)腕を伸ばして取ろうとして痛めた。痛みは減ってきているものの、特定の動作で痛みが強く出るのとゴルフを再開したい為、今回来院された。

仕事:デスクワーク

来院時の症状

  • ・(左)腕を後ろに持っていく動作で肩に痛み
  • ・肩より肘を上にあげて胸を開く動作で肩に痛み
  • ・背中の緊張が強い
  • ・肩の力が抜けずらい
  • ・(左)肩甲骨の方が可動域が狭い

施術後の経過

  • 初回、背中・肩甲骨の動きが低下している事が原因と考え筋の緩和操作とカイロプラクティック・テクニックを用いて施術を行った。自宅で出来るエクササイズを教え終了。
  • 2回目、今まで動かしていなかった所を動かし始めたことで多少の痛みが増えたが、可動域自体の減少は見られなかった為、施術の方向性は変えず、今回は腰周りも含めて施術。
  • 3回目、初回に出来なかった動作が出来る様になってきた。全身の施術をして終了。
  • 4回目、ゴルフも出来る様になった。全身の施術をして終了。

今現在は、月に1回のペースで来院しお体を整えている。

担当者:林コメント

今回の痛みの原因は、筋肉ですがその状態になったのは、日頃の姿勢の影響と無理な態勢で荷物を取ろうとしたことになります。本来腕を動かす時、肩甲骨が動いてから腕が動くのですが、日頃から丸まった姿勢など取り続けていると、肩甲骨は外側に広がり、それと同時に上にも持ち上がります。この状態で腕を動かすと、筋肉が上手く動かせず挟み込まれるため痛みを出したと考えます。日頃から長時間の同一姿勢は避け、肩甲骨をよく動かし ストレッチを行うようにして下さい。また車内の荷物を取る時は、必ず車から降りて荷物が置いてあるドア開けて取るようにして下さい。

【初回検査料と費用について】

2021年10月28日 16:26更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

頸椎ヘルニアの症状が再発した 40代男性【腕の痛みや痺れの症例】

横浜市在住の40代男性が頸椎ヘルニアを訴えて来院した。

12~13年前に病院で頸椎ヘルニアと診断を受け治療を開始した。

症状は少し落ち着いたが、冬になると辛くなることがあったため、町にある整体で施術を受けた。

しかし、施術中に症状がかなり強くなり首が動かせなくなった。

整体が怖くなり、別の方法を調べていたらカイロプラクティックに出会い、半年間ケアを続けて良くなった。

それから12~13年の間、症状は治まっていたが、先週から当時の症状が再び出たため、信頼できそうなカイロプラクティック院を探してトリニティカイロプラクティックを見つけて来院した。

来院時の症状

・右腕(拇指側)のしびれがある。上を向くと症状が悪化する。

・寝ている時にも症状がでるが、枕を高くすると緩和する。

・姿勢が丸まっていて頭が前に出ている。

施術後の経過

初回では、姿勢に対して施術を行いました。また、日常生活で注意することを伝えました。

2週間後に2回目の施術を行いましたが、症状はあまり変化してませんでした。症状が強かったため、順次施術を行っていく計画だったので変化を感じることができないのは想定済みでした。引き続き施術を行いました。

1週間後に3回目の施術を行いました。施術開始前の検査で症状がかなり小さくなっていました。施術後には、上を向いても右腕にしびれが出ないようになりました。

2週間後に4回目の施術を行いました。この時には症状が完全に消失していたため、メンテナンスで施術を行いました。

担当者コメント

12~13年前に整体で悪化した症状は、その後にカイロプラクティックで良くなるのに半年かかりました。

状況は異なりますが、同様の症状が今回は約1ヵ月(4回)で良くなったので大変満足して頂けました。

短い期間で良くなったことのポイントは、再発してからすぐに対処が出来たこと、そして、経歴の怪しい治療院へ行かなかった事です。

当院では、WHO基準のカイロプラクターのみが対応しているので、安心してご来院頂ければ幸いです。お気軽にご相談下さい。

【初回検査料と費用について】

2021年09月13日 15:56更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

(左)首~指先までの痺れと(左)肩甲骨内側の痛み 60代男性【腕の痛みや痺れの症例】

横浜市港北区在住の男性が(左)首~指先までの痺れと(左)肩甲骨内側の痛みで来院された。

2週間前に寝違えをし痛かったが、そのうち治まると思い特に何もしなかった。

日増しに痛みが強く・広範囲になると同時に(左)腕~指先に痺れも出てきた為、整形外科に行き診察を受けたら、(左)頚椎5番と6番の頚椎根症と診断され手術を勧められたが手術に抵抗がある為、何とかして欲しく来院された。

来院時の症状

・頚椎を(右)側に倒すと症状が落ち着く(逃避姿勢が診られる)

・伸展、(左)側屈・回旋はお困りの症状が悪化する

・手の平を頭の上に乗せると痺れが落ち着く

・胸を開く姿勢(肩甲骨を寄せる)をとると、痛みが落ち着く

・猫背姿勢が目立つ

施術後の経過

初回、検査をし楽になる姿勢・動作を確認し、仰向け・(左)肩上の横向きのみで施術。筋の緩和操作と下部頚椎を広げる施術を行った。施術終了後は来院時より痛み・痺れは減少。家で出来るエクササイズを教え終了。

2回目、寝ていられる時間が増えたとの事。施術内容は変えず、施術範囲を増やし施術。

3回目、痛みが出るまでの間隔が長くなってきたとの事。また施術をしている時の枕の高さを低くすることが出来るようになった。今回はうつ伏せも行い全身の施術を行った。

4回目、調子も上がり痛み止めも1日1回程度で済むようになった。またゴルフの練習に行けるようにもなった。今回も全身の施術を行い終了。

5回目、調子が良い状態を保ててる。また、初回増悪する方向だった方向に首を倒しても、痛み・痺れなし。全身を施術して終了。

今ではゴルフに行ける状態まで回復し、3~4週に1回のペースで施術をしています。

担当者:林コメント

(左)首~指先までの痺れと(左)肩甲骨内側の痛みがでたきっかけは、寝違えになりますが、その寝違えの原因として不良姿勢があります。

首の筋肉のほとんどは肩・背中に繋がります。その為、肩・背中が硬くなれば必然的に首も硬くなります。長時間、背中を丸めた姿勢を取ると、顎が前になり・肩が持ち上がり首~肩・背中の筋バランスが崩れます。その状態で首を動かす事で、寝違えが起こり易くなる上に、首~腕に行っている神経の通り道も塞ぐことになる為、痛み・痺れが起こります。

この状態はどの方も起こりえますので、似たような症状でお困りの方がいましたら、当院にご相談下さい。

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2021年08月09日 12:46更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

上を向くと腕の痛みが強くなる 50代女性【腕の痛みや痺れの症例】

横浜市在住の50代女性が腕の痛みを訴えて来院。
6か月前の夏に肘から末端にかけて痺れを感じるようになったが気にせずに普段通りに過ごしていたら、2か月前の冬には痛みを伴うようになる。
辛かった為、先月整形外科にかかると頸椎椎間板ヘルニアと診断を受けた。
しばらく治療を受けているが改善が見られずに悩んでいたら、ご友人に当院を紹介され来院。

来院時の症状

左の肩から指先にかけての痺れと、肘にズキズキする痛みがでる。上を向くと症状が顕著になる。
姿勢は丸まっていて腰痛や左の股関節の痛みがある。

施術後の経過

ご症状が強く出ていたため、初回は様子を見ながらソフトな方法で神経の通り道を広げるように施術を行いました。

1週間後に2回目の施術を行いました。前回の施術の後にもみ返しなどの辛い反応はなく、症状に改善傾向が見られたため引き続き施術を行いました。施術後には、上を向いた時にでる腕の痛みが半減しました。

3回目の施術を1週間後に行いました。首の動きとは連動しない痛みが拇指球にでたため、身体構造的に腕で神経が絞扼されていることを踏まえて施術を行いました。また、テーピングを処方しました。

4回目の施術も同様に行い、5回目の施術時には症状がほとんど消失しました。6回目の施術時には整形外科で処方されていた痛み止めのお薬を飲まずにいても問題がなくなっていました。

担当者コメント

腕の痺れは様々な原因で起こります。この方の場合は、頸椎椎間板ヘルニアによる圧迫と、腕の筋肉による絞扼の2つの原因がある痺れでした。カイロプラクティックの臨床では、原因が1つであることは稀であるため、常に様々なことを想定して施術を行います。どこに行っても良くならない症状は、カイロプラクティックの視点で様々な原因に対してアプローチする必要があるかもしれません。腕の痺れや痛みの症状でお悩みでしたらぜひご来院ください。

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2021年04月09日 16:16更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

左肩甲骨から腕にかけて痛みと痺れ 50代女性【腕の痛みや痺れの症例】

川﨑市在住の50代女性が左肩甲骨から腕にかけての痛みと痺れを訴えて来院。12月に症状が強くなったため整形外科へ行き、塗り薬やリハビリを行うが効果がみられず他の施術法を試そうと思い友人に紹介されて来院。

 

来院時の症状

左肩甲骨と左上腕内側部の痛みと指先の痺れ
肩甲骨や腕の痺れは首の動きに関連して増減しない
指先はへバーデン結節があり、左の全指第一関節より末梢で痺れがある

 

施術後の経過

猫背や巻き肩、前方頭位の姿勢になっていて、首や肩の筋肉が過緊張状態だったのでカイロプラクティックケアにより姿勢の改善を含めて施術を開始する。腕の痛みは神経の通り道の筋肉を緩和することで症状が消失。計8回の施術で肩甲骨や腕の痛みも消失。

 

担当者コメント

この方は、整形外科で椎間板が減少していると言われ、施術をしても良くならないので肩から腕にかけての症状が治らないものとあきらめていました。最初は症状が弱かったためそれでも良いと思っていたようですが、冬場に入り症状が強くなって、何かしないといけないと思い始めたようです。当院に来られた時は症状が強くなっていたので施術をしても最初は改善がみられませんでした。回数を重ねていくと徐々に改善していく実感が出てきて、時間はかかりましたが症状が無くなりました。根気よく症状と向き合った結果だと思います。

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2018年11月27日 17:32更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

右腕の痺れが再発した 50代男性【腕の痛みや痺れの症例】

横浜市在住の50代男性が右腕の痺れが再発し来院。右腕の痺れは常にあり、上を向くと症状が強くなる。以前、当院で症状が良くなり、今回も同様の症状であったため来院。

 

来院時の症状

常に右腕が痺れる
上を向くと症状が強くなる
手のひらを頭の上に載せると上を向いても症状はでない
うつ伏せに寝ると痺れが強くなる

 

施術後の経過

以前に来院された時と同様の所見が確認できたので、記録と経過を見ながら施術を開始する。症状は、首を動かす時に、肩甲骨を挙げるように力が入ってしまうために神経絞扼が起こり症状が悪化しやすい状態でしたので、神経絞扼が起こらないようにカイロプラクティックケアを行いました。計8回の施術で痺れはなくなりました。

 

担当者コメント

以前に来院された時は、整形外科などに通われて、それでも1年間痺れが取れなかったために当院に来院されましたが、今回は痺れが出て第一選択としてカイロプラクティックを選んでいただき、前回同様、順調に症状が消失していきました。
今までも冬場に症状が悪化する傾向があるので、今回の再発を契機に定期的にメンテナンスを受けて、冬場に備えたいとのことで現在では月に1度のメンテナンスをさせて頂いています。

【初回検査料と費用について】

2018年10月09日 15:40更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

座って仕事をしていると左腕に痺れとだるさが出る  50代男性【腕の痛みや痺れの症例】

横浜市在住の50代男性が、座って仕事をしていると左腕に痺れとだるさが出ることを訴えて来院。1か月前から症状が強くなり朝起きた時から痺れが出るようになる。整形外科でレントゲンを撮るとC5/C6椎間板が薄くなっていると言われた。症状の改善が見られないため当院に来院。

来院時の症状

・左腕の痺れとだるさ(左肩~肘にかけて)
・上を向くと痺れが強くなるが、左手を頭の上に置くと上を向いても大丈夫。(バコリー)
・頭を圧迫すると左腕の痺れが強くなる。(サービカルコンプレッション)

施術後の経過

椎間板症状が身体所見でみられるため、椎間板への負荷を減らすよう施術を行った。
1回目は、C5/C6椎体の左側の間隔を広げ、上下の椎間関節の動きを調整した。また、症状が強く、日常生活や仕事に影響が出ていたため、左腕の痺れやだるさを避ける姿勢を指導した。
2回目の時には、症状が弱くなっていたが、夕方以降に症状は強くなる傾向が見られた。良い反応が出たため、施術強度を上げて継続して施術を行った。
3回目の時に、症状は半分以下になる日が増えてきた。
5回目の施術時には症状はほぼ消失し、上を向いても左腕の痺れやだるさが強くなることはなくなった。

担当者コメント

この方は、設計のお仕事をしていて、1日10時間以上PC作業をしているようです。当初は肩こりがあったようですが、気にしないようにして過ごしたことにより、1か月前から症状が強くなり、左腕に痺れやだるさがでるようになってから仕事中や睡眠にも影響するようになり、来院されました。
肩こりも、風邪を引いた時と同様でこじらせてしまうと自然に回復するのは難しくなってきます。同様の症状でお困りでしたらカイロプラクティックで改善が望めるかもしれませんので、早めのご相談をお待ちしています。

【初回検査料と費用について】

2018年03月24日 11:06更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

ジムのトレーニングで肩を痛めてしまった 30代男性【腕の痛みや痺れの症例】

横浜市都筑区在住の男性が左肩の痛みを訴えて来院された。
ジムに通って体を鍛えていたが、1年くらい前に左肩を痛めてしまい、しばらく休んでいた。半年前からトレーニングを再開したが、ダンベルを数回持ち上げただけで痛みが出て来てトレーニングができない。しっかり体を作りたいので痛みを何とかして欲しいと当院に来院された。

来院時の症状

・自動、他動運動による痛みの誘発はない
・三角筋、上腕二頭筋の筋力検査で痛みの誘発があり、力が最大まで出せない
・患部に圧痛がある

施術後の経過

検査結果より、三角筋と上腕二頭筋の収縮時痛と判断した。前記2筋がスムーズに収縮できるようにの筋トリートメントを行い、肩甲骨の可動性があがるように施術をおこなった。施術後は力は数回ならば最大限発揮できるようになった。
2回目、3回目と施術を行い、4回目の来院時には右側と同じくらいまでトレーニングできるようになっていた。現在は怪我なくトレーニングが続けられるように週に1回のペースで来院されている。

担当:松田コメント

この方はトレーニングを頑張りすぎてしまったようです。早く体を引き締めたいと高い重量でたくさんの数を毎日行っていました。体を鍛えるのもがむしゃらにやればいい訳ではありません。また負荷をかけることだけでなく、体の回復も同じだけ大切なことです。スポーツで怪我の多い方、体を上手に鍛えていきたい方は、是非専門家である当院にご相談ください。

【初回検査料と費用について】

2018年02月20日 14:48更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

左側の頭痛・肩こり・肩甲骨内側の痛みと左上腕~左第4指までの痺れ 40代男性【腕の痛みや痺れの症例】

横浜市港北区在住。頭痛・肩こり・肩甲骨内側の痛みと左上腕~左第4指までの痺れを訴えて来院。肩こりに関しては慢性的にあり、ここ最近仕事が忙しくなり辛くなった。頭痛も昔からあり頻繁ではないが起こると長引く。肩甲骨内側の痛みと痺れに関して、ここ1~2ヶ月ぐらいに起こりだした。特に思い当たる原因は無い。今回、肩甲骨内側の痛みと腕に痺れの症状が出た為、一度診てもらおうとHPを見て来院された。
仕事:デスクワーク
運動:週1でスポーツジム(終了後のストレッチはやってない)

来院時の症状

・顎が前に出ていて、肩の巻き込み有の猫背姿勢
・上部胸椎の柔軟性低下
・頚椎伸展時に左肩甲骨内側の痛み有
・ライトテスト=左+
・菱形筋MMT=4/5
・胸筋群の過緊張

施術後の経過

 初回、検査から痺れに関して肩の巻き込みによる胸筋群の過緊張により筋肉の下を走行している神経が圧迫され痺れを出していると考えた。また左肩甲骨内側の痛みも肩の巻き込みより肩甲骨を内側に引く筋肉が過剰に伸ばされて起こっていると考え施術を行った。うつ伏せで痺れの増悪が確認された為、左肩上の横向きで施術を行った。施術は筋の緩和操作とカイロプラクティック・テクニックを行い矯正を行った。また自宅で出来るエクササイズの処方。
2回目、肩こりは多少あるものの、頭痛・肩甲骨内側の痛み・痺れはほぼ出ていないとの事。
今回、うつ伏せによる腕の痺れが無かった為、うつ伏せで施術を行った。
3回目、仕事の疲れはあるものの初回・2回目でみられていた症状はなし。姿勢を正す意識が出来てきたのと、仕事中のオン/オフをしっかりと取るようにしたこと・ストレッチの継続が良かったとのこと。3回目も全身を整える施術を行った。
引き続き良い状態を保てるように月1回のペースで来院されています。

担当者:林コメント

デスクワークがメインなことから長時間座っていることが多くその時の不良姿勢が今回の原因と考えます。顎が前に出て肩を前方に巻き込む猫背姿勢を取る状態で仕事を続けると、体全体の筋肉バランスが崩れて、首の前後の筋肉バランスが崩れ頭痛を起こし、肩が前方に巻き込んだ姿勢を取る事で胸の筋肉が過収縮を起こしその下を走行している神経を圧迫して痺れを起こていました。また肩甲骨が過剰に外側に伸ばされる為、内側に引き寄せる筋肉が上手く働けず痛みを起こしていました。
施術と合わせて自宅でできるエクササイズなどを行ってもらったことで効果が現れました。このような症状はデスクワークの方には、とても頻繁に見られるためカイロプラクティックの施術を受けられることをお勧めします。

【初回検査料と費用について】

2018年01月06日 14:29更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

腕が痛くで自転車に乗れない 30代男性【腕の痛みや痺れの症例】

海老名市在住の男性が左腕の痛みを訴えて来院された。
趣味で自転車に乗っているが、最近乗るとすぐに左腕が痛み始め、ぜんぜん乗れなくなってしまった。左肩もいつも凝っているが、これが関係しているかもしれない。痛みなく自転車を再開できるようになりたいと当院に来院された。

<来院時の症状>
・手首の背屈運動で痛みが誘発
・肘の外側に圧痛がある
・猫背が目立ち、姿勢が悪い

<施術後の経過>
検査結果より、いわゆるテニス肘(外側上果炎)だと判断した。手関節背屈筋群の筋トリートメントを行うと共に、肩周りの筋肉も合わせてトリートメントをおこなった。施術後には手首の運動による痛みは消失した。
2回目来院時には痛みは半分以下になっていた。引き続き初回の施術方針を踏襲して行うと共に、姿勢改善のため、胸椎、腰椎に対し、カイロプラクティック・テクニックを用いて関節の矯正をおこなった。
3回目の来院時には痛みはなく、自転車も問題なく乗れているとのことであった。腕の施術を継続しつつ、姿勢改善の施術に重点をおいた。施術後は体が軽く、動きやすいとのことであった。現在は再発防止、健康管理、姿勢改善のために月に一度、来院されている。

<担当:松田コメント>
腕の痛みは、直接的には手首の背屈筋群に疲労を溜めすぎたことによって生じていました。しかし、疲労が溜まるのは姿勢が悪く、腕で体を支えるように自転車に乗っていたため、手首の筋肉に過度に負担がかかったからです。姿勢改善を行ってからは痛みの再発はもちろん、「以前より疲れない」とお言葉をいただきました。
一見、腕の痛みと姿勢は関係ないように思えますが、姿勢は体にとても大きな影響があります。腕の痛みのある方、また姿勢の悪さを気にされている方は、是非専門家である当院にご相談ください。

【初回検査料と費用について】

2017年12月30日 10:15更新  カテゴリ:腕の痛みや痺れ

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