1. 慢性腰痛症

長時間座っている姿勢が多い仕事、運転時間が長い仕事、妊娠・出産後の腰痛など、慢性腰痛は本当に多いですね。解剖学的にも、腰の構造はストレスに弱く痛みを出し易い構造をしています。治療+仕事場でのアドバイス、腰痛体操などを教えて良い状態を長く維持出来るよう心がけて治療しています。
2.
肩こり・頭痛
日本人は、瞬発力に優れる白筋よりも持久力に優れる赤筋を多く持っている“肩こり民族”です。短距離走や幅跳びなどの瞬発力競技よりもマラソンや競歩などの持久力競技で活躍しているな〜と思いませんか?
IT時代に突入してPC作業を長時間する仕事が増えているので肩こり・頭痛患者さんは増加傾向にありますね。肩こりに関しては、治療+ストレッチや姿勢改善が大事ですね。慢性頭痛と諦めているあなた!!カイロプラクティック治療で慢性頭痛が改善される事は頻繁にありますよ。薬に頼る生活は、出来るだけ避けましょう。
3.
ギックリ腰
ゴルフのアドレス時、名刺交換の場、洗顔、車から降りようとした時など、些細な動作で起こるのがギックリ腰です。このような些細な動作で、急に関節や筋肉を傷める事はありません。以前から悪い状態が続いており、限界に達して発症してしまったのです。自宅で療養しても時間の経過と共に症状は軽減しますが、根本を治療しないと再発しますので要注意です。
4.
40肩や股関節痛などの関節痛
加齢と運動不足により関節は癒着し易くなります。関節の構造は非常に複雑で繊細ですので検査が重要です。ただ暖めるだけではなく、神経学的なアプローチを加える事で回復力が高まります。自宅でのケアも重要です。
5. 椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアの好発年齢は35〜55歳位ですが、最近では、運動不足や不良姿勢の影響もあり20代のヘルニアも頻繁に見かけるようになりました。来院患者のほとんどは、他の医療機関での治療に満足できずに訪れています。松葉杖をついて来られる人や痺れが酷い人や外科的処置(手術)を避けたくて来られる人など多くの患者さんがTRINITYカイロプラクティックの治療で、回復しています。安易に手術を選択しないで下さい。患者さんには、危険性を排除する意味でMRIを持参してもらっています。
椎間板ヘルニアの症状は、日常生活に多大な悪影響を及ぼします。発症・再発をさせないためにも普段の姿勢や運動が大切です。特に、ギックリ腰を経験している人やゴルフなどの回旋運動を比較的多くしている人は要注意です。
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