◆原因
椎間板とは背骨と背骨の間のクッションの役割をしている軟骨組織です。この椎間板の中心には髄核といわれるゼリー状の物質が入っているのですが椎間板ヘルニアになると、この髄j核が神経に触れて刺激してしまうことが原因となり神経痛を呈します。髄核が飛び出る椎間板ヘルニアは坐骨神経を伴う代表的な症状です。
ヘルニアとはラテン語で「飛び出す」という意味合いがあります。ヘルニアには飛び出す部位によってそれぞれ名称が違います。椎間板ヘルニアは椎間板がヘルニア(飛び出す)という意味です。
◆椎間板ヘルニアになりやすいタイプ
@前屈みでの作業や動作をする機会が多い方
A長時間座っていることが多い方(デスクワークなど)
B猫背姿勢の方
C腰椎の前湾のカーブが少なく真直ぐになってしまっている方
D体重が重い方。
◆症状
@腰を曲げると痛みが悪化します。
A太ももの裏やふくらはぎに電気が走るような痛みが現れる事があります。
B朝方、痛みが悪化します。
C咳やくしゃみをすると、症状が悪化します。
D座るより立っている方が楽だ。瘧に、立っているより座っているほうが楽な場合もあります。
※ 椎間板ヘルニアによって長期間神経圧迫を受けると、痛みだけでなく筋力低下や感覚消失、神経麻痺といった重大な神経障害に繋がります。椎間板ヘルニアは放置せず、軽度の段階で治療を受ければ早期回復が十分に可能な症状です。
椎間板ヘルニアのカイロプラクティック治療をご希望の方は、横浜・新横浜にあるTRINITYカイロプラクティックにご相談ください。
|