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肘の痛み、手の痛み
1. テニス肘 外側上顆炎
  2. ゴルフ肘 内側上顆炎
  3. 肘頭滑液包炎
  4. 肘部管症候群
  5. 手根管症候群
  6. 腱鞘炎
   
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肘の痛み、手の痛み
 
 
 1. テニス肘 外側上顆炎
 
<症状・特徴>
テニスをする人によくみられる症状で、肘のオーバーユース(使いすぎ)が原因で起こります。この症状は一度なると、何度も繰り返し起こし、癖になることがあります。テニスで痛くなった場合は、ストローク時、グリップの握り方などに問題があり、肘に余計にストレスをかけている状態が続いているかもしれないので、見直す必要があるかもしれません。

肘関節外側の筋肉の付着部である外側上顆に炎症を引き起こすもので、痛みや腫張(腫れ)などを起こし、雑巾を絞るような動作で痛みは誘発されます。

<悪化>
同じ動作を何度も繰り返しおこなうことで症状は悪化します。

<軽減>
肘の関節付近に炎症がおきている場合は、アイシングすることで痛みを軽減させることができます。
また、テーピングなどで固定する事も痛みを抑える効果があります。

<治療>
肘関節に炎症や腫れがある場合はまずアイシングをします。炎症状態が落ち着くまでのしばらく間は肘を使うのはできるだけ避けた方が良いでしょう。(約2週間程度で炎症は落ち着きます)

炎症状態が落ち着いたら、肘関節を少しずつ動かしたり、筋肉の強化を行なっていきます。
 
 

 

 

 
   
 
1. テニス肘 外側上顆炎
2. ゴルフ肘 内側上顆炎
3. 肘頭滑液包炎
4. 肘部管症候群
5. 手根管症候群
6. 腱鞘炎
 
 
 

慢性的な痛みやこり、過去の怪我の痛みがなかなか消えない。身体の悩みは付きません。原因が筋肉や関節にあるなら、カイロプラクティックでよくなる可能性があります。

どこへ行っても良くならない痛みに悩んでいる方、諦めずに一度カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか?カイロプラクティックの治療で関節の動きや重心のバランスや筋肉のアンバランスを改善させる事で、症状が安定していくでしょう。

現在の症状がカイロプラクティックに適しているのかどうか、不安に感じている方は、どうぞご相談ください。

 
     
 
 
 
 
 
 
 
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