◆原因 頚椎の前弯が減少すると首はまっすぐになります。そうすると頭の重みを吸収している椎間板は圧迫されやすくなります。圧迫が強くなると椎間板は壊れやすくなり、何か強い衝撃が加わった時に。椎間板の中にある髄核と呼ばれるジェル状のものが、椎間板の周りの線維をやぶき、神経とぶつかり、腕に強い痺れを引き起こしてしまいます。
◆症状 親指と人差し指、あるいは中指、小指側に皮膚感覚がおかしかったり、電気が走るような痛みが手に走ったり、握力が低下がおこる。朝、起きたときの痛みが強く、痛みのため眠れない事もあります。
カイロプラクティック治療の有効率70%と言われています。 頚椎の変形性関節症も併発している事が多く、関節へのマニピュレーションが必要とされますが。椎間板が壊れ、髄核が突出している頚椎の分節へのアプローチは症状を悪化させる可能性が高い。そのため、問題を起こしている分節の上下で、動きが悪くなっている部位へマニピュレーションを行っていきます。上下の分節の動きを良くすることで筋肉の緊張状態を抑える事ができ、頚椎の前弯を改善させていくことができます。
また、痛みを引き起こしているため、通常の人より筋肉の緊張状態が強くなっていることが多く、斜角筋や小胸筋などの筋肉が緊張し、神経を圧迫させ、症状を悪くしている要因にもなっています。そのため、関節へのアプローチ以外に筋肉の緊張を押さえる治療も行なっていきます。
慢性的な痛みやこり、過去の怪我の痛みがなかなか消えない。身体の悩みは付きません。原因が筋肉や関節にあるなら、カイロプラクティックでよくなる可能性があります。
どこへ行っても良くならない痛みに悩んでいる方、諦めずに一度カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょうか?カイロプラクティックの治療で関節の動きや重心のバランスや筋肉のアンバランスを改善させる事で、症状が安定していくでしょう。
現在の症状がカイロプラクティックに適しているのかどうか、不安に感じている方は、どうぞご相談ください。
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トリニティカイロプラクティックは横浜にある国際基準のカイロ治療院です。